会社設立の株式数の決め方 - どうやって税理士を探せばいいの?

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会社設立の株式数の決め方

会社設立

会社設立の中でも、株式会社で設立しようと思っている場合は、株式数を決めなくてはなりません。
しかし、株式数を決めるとは言っても、どうやって決めれば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
実際に株式数に関しては、決め方に正解も不正解もありません。
これは好きに決めて良いので、実際のところはそこまで悩む必要もないでしょう。
ただ、株式数というのは株式会社の生命線でもあるので、しっかりと決めたいところです。逆に適当に決めていると、後々になってから後悔することもあるかもしれません。
株式会社として会社設立をするのなら、そこはしっかりと見極めていくことが必要となってくるでしょう。
まずは株式の性質を知り、株主などとの関係も知っていくことが必要となります。
そこを勉強しているかどうかによっても、また違ってくるのではないでしょうか。

まず、株式数の決め方として基本となるのが、資本金を上回る金額に設定することです。
会社では資本金というものがあり、それを活用して会社設立をするのはもちろん、運営や経営の際にもこの資本金が企業のステータスの一部となります。
そのため、資本金と株式数をどのように設定するのかという点は重要となります。
後から増やすためには手続きや申請が必要となってきて手間なので、面倒を感じるなら最初から株式数は多めに用意しておくと良いです。
株式会社の場合は株式を発行して、株主を集めて経営していくことが一般的です。
そのため、なるべく多めに設定しておき、後からでも資金調達をしやすくしておくのが基本となります。
また、それらが決まったら1株当たりの金額を決めていくようにしましょう。
1株当たりの金額というのは、それぞれの企業や会社によって違ってきます。
ここは自分たちで設定することができるので、上手に活用していくと良いのではないでしょうか。

ちなみに、株式などのことでわからないことがある場合は、司法書士や行政書士に相談した方が、最適な株式数を考えていくことができます。
税理士なども頼りになるので、会社設立を考えている方は専門家をぜひ活用してください。
正直なところ、資本金と株式というのは深い関係にあり、特に株式会社の場合はその影響もすごく受けやすいです。
だからこそ、専門家に相談して決めていくのが確実だと言えるでしょう。
経営や運営をしていく上で、無理のない株式数にしていくことが必要となります。
ぜひ、その点も考えておくことが必要となってくるのではないでしょうか。

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